ボイラー

ボイラーは年に1回、性能検査と言われる車の車検の様な点検・整備をおこなわなければなりません。
当社は、負荷の少ない夏からボイラーの点検・整備を始め、
11月の冬の試運転へ向けてしっかり定期的なメンテナンスを致します。
当社は定期メンテナンスだけでなく、バーナー、ポンプ、送風機など
付帯部品の各種修理、整備、入替え、燃焼調整も行っております。
こちらのページでは当社がおこなったボイラーの作業事例をご紹介致します。

木屑焚きボイラー 性能検査に伴う整備

奈良県五條市 木材加工工場

木屑焚きボイラーの性能検査に伴う整備(年1回の法定点検メンテナンス)を行いました。

弊社ホームページを見て木屑焚きボイラーの性能検査に伴う整備作業をご依頼頂き、毎年整備させて頂いております。
以前はボイラーメーカーで整備されていたそうで、経費節減等の理由から、当ホームページから作業のご依頼を頂きました。

・このボイラーには空気予熱器が装備されております。ここが灰で詰まってしまうと燃焼空気の通路が塞がれてしまいますので、こちらも点検清掃致します。

・このボイラーには誘引ファンが設置されております。このファンはベルト掛けで、ベルトの張りで風量が変わってしまう為、定期的に点検が必要です。こちらも性能検査時に点検致します。

・木屑焚きの場合、どうしても灰が大量に出ます。整備作業時は勿論灰出し致しますが、年間数回はお客様の方で灰出しをされているそうです。

・検査後組立完了後、水圧にて漏れ確認。焚いてしまうと煙管下のガット部の漏れが確認出来ないので、水圧をかけて漏れの確認を行います。

・整備後、燃焼室へ種火代わりに木屑を投入し、試運転します。普段燃焼室は覗き窓程度の所からしか見れないので、燃焼状態を間近で見るのは圧巻です。

木屑焚きボイラー 性能検査に伴う整備
このボイラーには空気予熱器が装備されております。ここが灰で詰まってしまうと燃焼空気の通路が塞がれてしまいますので、こちらも点検清掃致します。 水圧にて漏れ確認。焚いてしまうと煙管下のガット部の漏れが確認出来ないので、水圧をかけて漏れの確認を行います。 燃焼室へ種火代わりに木屑を投入し、試運転します。普段燃焼室は覗き窓程度の所からしか見れないので、燃焼状態を間近で見るのは圧巻です。
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