ボイラー

ボイラーは年に1回、性能検査と言われる車の車検の様な点検・整備をおこなわなければなりません。
当社は、負荷の少ない夏からボイラーの点検・整備を始め、
11月の冬の試運転へ向けてしっかり定期的なメンテナンスを致します。
当社は定期メンテナンスだけでなく、バーナー、ポンプ、送風機など
付帯部品の各種修理、整備、入替え、燃焼調整も行っております。
こちらのページでは当社がおこなったボイラーの作業事例をご紹介致します。

真空式温水ヒーター 保守点検業務

和歌山県 老人介護施設

納入後20年以上経ちますが、不具合なく稼働しております。

弊社で納入後、20年以上メンテナンスさせて頂いております。
今年の10月で22年になりますが、使用燃料がA重油にもかかわらず、納入当初とほぼ変わらぬ状態を維持しております。
メーカーの謳っている耐用年数が10~15年ですので、メンテナンスの成果が出ております。

1.1992年式の真空式温水ヒーター

2.マイコン盤取替

3.バーナー更新

4.年一回の燃焼室内洗浄実施

5.排ガス測定(20年以上使用していても排ガス温度は納入当初と変わらぬ数値

1992年式の真空式温水ヒーター

※下記の画像にマウスを合わせて頂くと、拡大画像でご覧頂けます

  • 1992年式の真空式温水ヒーター

  • マイコン盤取替

  • バーナー更新

  • 年一回の燃焼室内洗浄実施

  • .排ガス測定(20年以上使用していても排ガス温度は納入当初と変わらぬ数値)

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